インターネットでの評判が企業に与える影響とは?
近年、インターネットの力によって消費者の声が大きくなりつづけています。ブログ、掲示板、SNSなどの各サービスを使い、企業や商品の評判を個人が全世界に簡単に発信できるようになっているためです。
このように消費者の声がインターネットで広まっていき、いい意味でも悪い意味でも企業のブランドイメージや売上に大きな影響を与える可能性があるという時代になりました。
風評・悪評を放置しておくと、大きな機会損失につながってしまいます。インターネット上で適切に評判管理をすることで、機会損失の増大を防ぎましょう。
風評被害の例として多いのが、社名で検索したときに、問題のある書き込みがされたブログや掲示板がたくさん上位に表示されてしまうことです。このような状況ですとそれらの問題のあるサイトが商品やサービスを買おうかと思って検索してきた人の目に入ってしまい、
購入を中止されてしまう、ブランドイメージが下がるなどの悪影響が生じます。
さらには社名で検索したときに「社名」+「2ch」、「社名」+「詐欺」などのマイナスイメージのある単語が、検索結果最上部に関連検索として表示されてしまう可能性があります。
具体的にどう対策すればいいのか?
検索エンジンで検索した人の多くが検索結果の1ページ目までしか見ません。つまり、上位10位以内に入っていなければ読まれる率は激減すると言えます。ですので問題のあるサイトすべてを2ページ目まで下げるという対策を行います。
さらにご要望に応じて関連検索で問題のあるワードを消すという作業も代行いたします。
ネットでの評判管理のメリット
インターネットでの評判管理をすることで、以下のようなメリットがあります。
- ブランドイメージの低下を防ぐことができる
- 悪評が読まれたことによる売上減少をなくすことができる
お客様の声
メーカー広報担当者様
当社では一度商品に問題があることが判明して回収した経験があるのですが、いまだに社名で検索した際にそのときの問題について大量に表示されてしまい困っていました。
すでにその商品には適切な修正を行って製品の問題は解決しているので、何とかしたいと考えていたときに評判管理.comに相談させていただいたところ、適切な対応策を提示していただきました。
やらせのサイトで上書きをするのではなく、きちんと過去の謝罪と商品は修正済みであることの説明をするサイトを作るという提案も納得のいく内容でした。
IT企業広報担当者様
代表者の名前で検索すると事実無根の噂や、プライベートでの状況が多数ヒットしてしまい、取引先のイメージや、採用などに悪影響があるのではないかと思い評判管理.comのサービスに申し込みました。 今では検索するとほとんどがいろいろな側面から当社の解説をしているページになり、問題ある書き込みは目立たなくなり満足しています。
金融会社広報担当者様
社名で検索したときに、関連検索の欄に「社名 悪徳」と表示されてしまっており、イメージが悪くなるので何とかしたいと考えていたときにこのサービスを見つけました。
依頼して問題のある関連検索を消すことが出来て助かりました。同時にインターネットでの当社の評判をレポートしていただいたのですが、ブログなどで厳しいご指摘を多くいただいていることを認識することができました。これからサービスの改善に活用することができそうです。
関連サービス
弊社提供の関連サービスとして、風評被害を防ぐためのネット誹謗中傷対策サービスや、逆SEO、評判管理のリスクフォースなどのサービスなどがあります。
これから起こる問題をすぐに察知するための掲示板監視サービスも提供しています。
インターネットリスクへの対応策を紹介するネットリスクの情報ポータルも運営しています。

